塗料だけでなく、コーキングも大切です。
最近は15年以上もつ高耐久塗料が増えていますが、塗料だけ長持ちしてもコーキングが先に傷んでしまうと雨水が入り込む原因になります。
プラス・プランでは、耐久性20〜30年といわれるオートンイクシードを採用。
塗装とコーキングの耐久性をバランスよく高めることで、お住まいを長く守ります。
コーキング工事(シーリング)の重要性
外壁塗装では、塗装と同じくらい大切なのがコーキング工事です。
コーキングは外壁のつなぎ目を埋めるゴム状の材料で、
✅ 雨水の侵入を防ぐ
✅ 建物の動きや地震の揺れを吸収する
✅ 気密性・防水性を保つ
という大切な役割があります。
シーリング材の特徴
シーリング材は時間とともに硬くなります
一般的なシーリング材には、柔らかさを保つための成分(可塑剤)が含まれています。
しかし年月が経つと硬くなり、ひび割れや切れが発生しやすくなります。
これは古くなった輪ゴムが切れやすくなるのと同じです。
シーリングが硬くなると防水性が低下し、雨漏りの原因になることもあります。
シーリング材によって耐久性が違います
シーリング材には耐久性の違いがあり、品質によって寿命が変わります。
品質の低いシーリング材は劣化が早く、ひび割れや隙間が発生しやすくなります。
その結果、外壁の隙間から雨水や害虫が侵入し、建物の劣化や雨漏りの原因になることもあります。
コーキング材の界面剥離
コーキングが外壁から剥がれたり、ひび割れたりすると、防水性能が低下し雨水が侵入しやすくなります。
特にコーキングの剥離は、施工時のプライマーの塗り忘れや塗りムラが原因で起こることが多いトラブルです。
シーリング材の亀裂・破断
耐久性の低いコーキング材を使用すると、早期にひび割れや破断が発生することがあります。
コーキングの施工手順
オートンイクシードについて
厳しい環境をクリアする『技術』超-長期耐久性とは
耐久性・耐候性の限界に挑む。新規開発『LSポリマー』の実力 新開発『LSポリマー』の誕生により、
経年で流出する可塑剤を配合せずに優れた柔軟性を実現。経年による硬質化を防ぎ「柔らかさを長時間維持」
性能のまとめ『性能マトリックス』
「耐久性」と「耐候性」が高い位置で両立していることがマトリックスから一目瞭然です。
注目の技術『汚れ防止機能』搭載!
オートンイクシードは新技術の汚れ防止成分『CRオリゴマー』配合により、シーリング材にありがちな硬化初期のベタツキを軽減し、シーリング材への汚れの付着を大幅に抑えることに成功しました。
大切なお住まいの外装材の一部として、美観にもしっかりこだわります。